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アニマルコミュニケーションとフードリーディングのご依頼ありがとうございました。

今回アニマルコミュニケーションとフードリーディングをやらせて頂いたのは3歳になったばかりの、める君です。 飼い主様がめる君に聞きたい事の1つとして 『車に乗ると騒いでしまうのはどうして?』という質問でした。 『どこに行くの?』 『誰がいるの?』 『まだなの?』 める君の頭の中には『?』がたくさんあるようです。 お出かけが大好きなので気持ちが先にいきワクワクする気持ちでいっぱいになるんでしょうね。 行きたいところに着くと大喜びするという事なので飼い主様からは『そういった感情を知る事が出来て良かったです。』という感想を頂きました。 【フードリーディング】では、める君は『詰まる』というキーワードを感じました。 『肝臓』と『喉』が気になるところでしたので飼い主様に御報告をしました。 飼い主様から『まさに肝機能の上昇を病院から指摘されたところでした』『フードもほぼ丸呑みでよくむせています。水を飲んでもむせる時があります』というお返事でした。 飼い主様には現在ご使用されているフードをお聞きして、それに対してのアドバイスと『詰まる』子に良いと思われる調理法、お料理などを ご提案させて頂きました。 年齢が若いめる君に、深い愛情で接する飼い主さまの想いをめる君も十分に感じていると思います。 この度はご依頼くださり、ありがとうございました。 める君もありがとう。 これからもママとのお出かけを楽しんでね。

陽菜

こんにちは。 今日は我が家の犬ミニチュアシュナウザーの 陽菜(ひな)の事を書きたいと思います。 陽菜は今から2年前に愛護団体から引き取った子です。 愛護団体に引き取られるまでの約10年間 彼女は繁殖犬でした。 陽菜は全盲です。 いつから全盲になったのかは分かりません。 最近、陽菜の目で気になる事があり眼科の 専門医を受診しました。 いくつかの検査を受けて先生から言われた事。 緑内障にかかった後に、このようになる事が多い。 陽菜がレスキューされた時、陽菜の眼は真っ黒で簡単に取れないぐらいの目やにがこびりついていたそうです。 繁殖場で緑内障に罹患し、それを放置され 眼球が萎縮してしまい全盲になった。 そう考えられます。 彼女が繁殖犬だった時に何頭の子を産んだのか 分からないけれど、陽菜のような繁殖犬が産んだ子で生計を立てていたなら、病気になった時ぐらい病院に連れて行くか、繁殖犬を引退させて里親を見つけるぐらいしてほしい。 それが人間として出来る唯一の償いでは なかったのだろうか… 陽菜が最後に見た景色はどんな景色だったんだろう… 『陽菜!』彼女の名前を呼ぶと今日もしっぽを振って私のところに来てくれる。 それでも人を信じる… 彼女の存在は私の誇りだ。