検索
  • 小林智子

陽菜


こんにちは。

今日は我が家の犬ミニチュアシュナウザーの

陽菜(ひな)の事を書きたいと思います。

陽菜は今から2年前に愛護団体から引き取った子です。

愛護団体に引き取られるまでの約10年間

彼女は繁殖犬でした。

陽菜は全盲です。

いつから全盲になったのかは分かりません。

最近、陽菜の目で気になる事があり眼科の

専門医を受診しました。

いくつかの検査を受けて先生から言われた事。

緑内障にかかった後に、このようになる事が多い。

陽菜がレスキューされた時、陽菜の眼は真っ黒で簡単に取れないぐらいの目やにがこびりついていたそうです。

繁殖場で緑内障に罹患し、それを放置され

眼球が萎縮してしまい全盲になった。

そう考えられます。

彼女が繁殖犬だった時に何頭の子を産んだのか

分からないけれど、陽菜のような繁殖犬が産んだ子で生計を立てていたなら、病気になった時ぐらい病院に連れて行くか、繁殖犬を引退させて里親を見つけるぐらいしてほしい。

それが人間として出来る唯一の償いでは

なかったのだろうか…

陽菜が最後に見た景色はどんな景色だったんだろう…

『陽菜!』彼女の名前を呼ぶと今日もしっぽを振って私のところに来てくれる。

それでも人を信じる…

彼女の存在は私の誇りだ。


80回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

我が家の陽菜16 歳

我が家の『陽菜』のこと ミニチュアシュナウザーの陽菜(ひな) ここのところの体調不良で、検査が続いていました。 心配していた脳には異常はありませんでしたが、 造影剤を入れたCTの検査で『肝臓ガン』が見つかりました。 脾臓にも腫瘤があり、それを聞いた動物病院からの帰り道、運転しながら様々な事を考えました。 最期まで『犬らしく』生活していこう。 私もきっと、最期の最期まで『人』としての尊厳を持っていた

Contact Me

アニマルコミュニケーションに関するご依頼、
ご相談など、お気軽にお問合せ下さいませ。

123-456-7890
  • Facebook - Black Circle
  • Instagram - Black Circle

© 2018 by www.actomoko.com